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送別会に行きたくない!欠席するのは非常識?

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送別会の季節ですね。

個人的には嫌な時期です。

 

送別会を欠席するのは非常識だ!

という考えもあるかと思います。

 

でも、送別会に限らず、私は職場の飲み会は行きたくありません。

だって、つまらないしメンドクサイ😒

好きな人だけで勝手にやってくれ!といつも思っています。

 

どうせ参加しても、エライ人に気を使いつつ無駄な時間を過ごすことになります。

疲れるだけでメリット何もなしです。

特に面白い話が出来る訳でもなく、積極的に絡まないので、途中からほぼ100%ボッチになります。

せっかく気を使って参加してもそのザマです。

 

だったら最初から欠席でも問題ない?

と思って、今年の送別会は思い切って欠席してみました。

居ても居なくても変わらないなら、最初から欠席しても一緒です。

 

そこで、私が送別会を欠席するうえで工夫したことを紹介します。

誰にでも使えるという訳ではありませんが、『送別会に行きたくない!』という人の参考になれば幸いです。

 

送別会を欠席するうえで工夫したこと2つ

欠席するうえで工夫したことは2つです。

  1. 出欠の返事を最後にする
  2. 送別会当日は目立たないように退社する

この2つです。

 

1.出欠の返事を最後にする

まず、私の職場では、飲み会の出欠確認は紙の回覧でされています。

メールでも良いのに、未だにすごくアナログな方法です。

回覧の出欠欄にサインか押印をして、出欠の連絡をすることになります。

 

ということは、

自分から回覧が始まると、職場全員に自分が欠席することがバレてしまう。

という問題があります。

 

欠席だということがバレると、回覧の途中でうるさいヤツにゴチャゴチャ言われる可能性がありますからね。

幹事以外、誰にもバレずに欠席の連絡をするのがベターです。

 

周りにバレずに欠席するためには、

回覧を最後に回してもらう。

こういう工夫をしました。

 

具体的には、

回覧の自分のところに、『後で』と書いて回覧を飛ばしました。

回覧自体は早い段階で回ってきたのですが、予定確認中などと理由を付けてサッサと次の人に回します。

そうすることで、回覧は皆に回った後、一番最後に回してもらうことが出来ました😁

 

第1段階完了です。

 

2.送別会当日は目立たないように退社する

次に、送別会当日は出来るだけ目立たないようにします。

誰にも気付かれないように、さり気なく退社するということが必要です。

 

お先に失礼します、と元気に退社しては、『あれ?これから送別会だよ!』などと要らぬ声掛けをされる可能性がありますから。

ドサクサにまぎれたり、トイレに行くかのように、いつの間にか居なくなっていた、というさり気なさが必要です。

存在感を完全に消して姿をくらまします。

 

まあ、部署の人数が多いので、私1人くらい居なくても目立たないから出来る技です。

 

送別会を欠席した結果|意外と大丈夫?

今までも何でもない職場のイベントは欠席してきたのですが、それでも送別会を欠席するのはなかなか勇気が要りました。

特に今回の送別会は、私も可愛がっていただいた職場のボスの異動もあったからです。

 

送別会の翌日に何か言われないかな…?などという心配がありましたが、欠席してみて分かったのは、

欠席しても意外と大丈夫😁

 

 

要らぬ心配でした。

もし何か言われたとしても、

どうせもう2度と一緒に仕事をすることはないからどうでも良い!

くらいの開き直りが必要です。

事実、ボスはあと数年で定年ですから、もう一緒に仕事をすることはありません。

 

逆に、いつも欠席していると、

あの人は飲み会は欠席する人

というキャラクター付けがされて、堂々と欠席することができるようになるかもしれません。

そうなればコッチのものです。

 

まとめ

 

以上、私が送別会を欠席するときにした工夫を紹介しました。

 

誰でも使えるという訳ではありませんが、時には

嫌なものは断る

ということも必要です。

 

1人で欠席するのが心配なら、自分と同じように行きたくない!と思っている人と一緒に欠席するのも良いでしょう。

『赤信号みんなで渡れば怖くない』の精神です。

 

嫌な思いをしてお金も時間も無駄にするくらいなら、もっと有意義にお金と時間をつかいましょう。

 

そもそも、送別会なんて仲の良い人同士が有志でやるものだと思います。

感謝の気持ちは職場で伝えれば足りることですから。