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副業の平均月収が7万円ってホント?高い?安い?

 

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最近ネットのニュースで、「副業の平均月収が約7万円」という記事を見ました。

 

この記事です。

www.fnn.jp

 

そこで今回は、この「副業月収平均7万円」をテーマにしたいと思います。

 

月額平均7万円って高い?安い?

あなたは月額平均7万円と聞いて、高いと思いましたか?安いと思いましたか?

 

感覚的なものですが、私は思ったより高いな、と思いました。

月額7万円あったら家賃がまるまる払えます。

給料が2割増しになったような感じです。

 

そもそも本業で生活が出来なくて副業しているわけではないので、副業した分の収入は全て自由に使える可処分所得になります。

全額投資に回せるので資産形成速度が圧倒的に加速するでしょう。

 

収入が月額7万円増えたら

副業により収入が月額7万円増えたらどうなるか?

これについて、机上の計算をしてみます。

 

月額7万円を5年間続けると、それで合計420万円です。

それに本業の収入から月額5万円を加えて積み立てたとすると、5年間で合計720万円が貯まっていることになります。

投資しながら資産形成をしていればもっと金額は増えていることでしょう。

 

720万円あったら、メキシコペソをレバレッジ2倍で運用すると、それだけで慎ましく生活ができるくらいの金額になります。

もちろん現時点の値やスワップポイントに基づいた机上の計算ですが。

 

【計算:レバレッジ1倍】

  • 720万円÷1ペソ5.7円÷1万通貨×スワップポイント15円×365日≒69万1579円
  • 1か月当たり約5万7000円

 

【計算:レバレッジ2倍】

  • 69万1579円×レバレッジ2倍=138万3158円
  • 1か月当たり11万5263円

 

人気の副業職種

記事内容を見ると、人気の職種として

  • 株などの投資
  • ライター
  • デジタルコンテンツの作成

こんなものが挙げられています。

 

株などの投資が副業というのは個人的には違和感があるところです。

副業と言いつつ、損失が生じる可能性もあるからです。

損失が生じている人の赤字分は、平均月額からちゃんと除外されているのでしょうか?

データの信憑性に疑いがあります。

また、デジタルコンテンツの作成にはブログなども入っているのでしょうか?

 

まあ、細かいことを言うとキリが無いですし、こういうデータは平均を見てもあまり意味はなく、中央値の方が重要だったりしますので。

「へー、ホントかよ」というくらいの感覚で見るものでしょう。

 

副業の労働時間

月額7万円を副業で稼ぐためには、時給1000円でアルバイトしたとすると、70時間の労働が必要です。

もし、時給1300円なら約54時間です。

 

本業と同様に月22日くらい副業したとすると、

  • 時給1000円:1日当たり約3.18時間
  • 時給1300円:1日当たり約2.45時間

本業の他に、これだけ働くことになります。

 

本業8時間働いた後に約2~3時間さらに働く。

本業の後でなくても、土日などの休日に働く。

いずれにしても、かなりハードワークです。

 

記事の内容にも、過重労働で体調を崩したり、本業に支障をきたした人がそれぞれ13%を超えたと書いてあります。

それぞれ13%ということは、合計26%、副業している人の4人に1人に問題が生じています。

 

こんな副業をするくらいなら、むしろ本業で残業した方がよっぽど稼げるのではないでしょうか。

働き方改革で副業解禁って、ホントに大丈夫?

少なくとも、副業で時給制のアルバイトをするのは得策ではないと思います。

 

副業するならやっぱり「拘束時間なし」「在宅」「気軽」が良い

副業をやるとしたら、やっぱり私はこんな条件が欠かせません。

  • 拘束時間なし
  • 在宅でできる
  • 気軽にできる

 

場所や時間に縛られるのは良くありません。

自分のペースで出来るのが一番です。

 

その点、ブログ、アフィリエイトは良いです。

誰に命令されている訳でもありません。

自分のペースで、好きな時に好きなようにできます。

まあ稼げるかどうかは別問題ですが、何より気軽に始められます。

 

もし上手く行ったら「ブログ飯」なんてことも!

夢が広がります。