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2018ブラック企業大賞は「三菱電機」。ジャパンビバレッジ東京は「有給チャンス」で有給ちゃんと取らせま賞

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2018年12月23日、今年1番のブラック企業を決める「ブラック企業大賞2018」が発表されていたようです。

 

それによると、大賞は「三菱電機」

みんなが知ってるあの日本を代表する大手メーカーです。

 

選定理由は、

2014~2017年にかけて長時間労働に起因する精神障害や脳疾患により社員5人が労災認定され、うち2人は過労自殺を遂げていたことが発覚したことのようです。

ブラック企業大賞委員会の担当者のコメントとして、「このペースでの労災認定は異常だ」とありました。

 

別に三菱電機を擁護するつもりはありませんが、4年間で5人の労災認定が異常というのは、個人的には、意外と少ない?と思ってしまいました。もしかすると1人でも労災認定がされること自体がオカシナことなのかもしれませんけど・・・

 

ブラック企業の大賞と言うからには、

それホントかよ(゚Д゚;)!

と言うようなビックリエピソードが出てくるかと期待してしまいました。

 

ちなみに、三菱電機の従業員数を調べてみたら、関連会社を除いた三菱電機単独で

3万5227人

さすが日本が誇る大企業。メッチャ多いです。

この人数で年間1人ペース

これで大賞はなかなか厳しいです。

まあ、それなりの規模の会社でないとノミネート自体されないのでしょう。

 

 

本当にブラックな会社は、

労災すら使えない・・・

こんな会社もたくさんあるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、完全に他人事で申し訳ないのですが、「有給ちゃんと取らせま賞」を受賞した、「ジャパンビバレッジ東京」にはチョット面白エピソードが書いてありました。

 

ある支店の支店長がクイズを出し、正解者のみに有給の取得を認める“有給チャンス”と呼ばれるパワハラがあったそうです。

ちなみに、クイズの結果は、出題ミスのため誰も正解者はおらず、本当に誰も有給を取得できなかったようです。

 

冗談としてはチョット面白い。

社内の人間関係が円満な会社であれば

「支店長またやってるよ」

程度で笑い話になります。

当然有給は取得させる前提ですけどね。

 

ジャパンビバレッジ東京の件は、支店長がパワハラ野郎で相当イヤな奴だったようです。

そんなパワハラ支店長を、会社が何年も支店長に居座らせていたことに怒った従業員が労働組合を通じで公表したのが、判明の経緯のようです。

 

そんな奴が上司だったら、ヘタレな私はすぐ会社を辞めてしまうかもしれません。