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何を基準にすれば良い?失敗しないモバイルバッテリーの選び方

12月7日から、いよいよアマゾンのサイバーマンデーが始まりました。

私は先日チェックしていたとおり、さっそくモバイルバッテリーを注文しました。

 

注文したのはコレです。

安心のAnkerブランドのモバイルバッテリーです。

 

私がこれを選んだポイントは

  • 容量10000mAh
  • 大きさはクレジットカードと同じくらい
  • 重さはスマホと同じくらい

 

大容量な割に非常にコンパクトなタイプのモバイルバッテリーです。

 

さて、今回はこのモバイルバッテリーについての記事です。

いつもとは毛色が違います。

 


 

「モバイルバッテリーってたくさんあるけど何を基準に選べばよいのだろう?」

「モバイルバッテリーって容量が違うだけでどれでも一緒じゃないの?」

 

そんな人のための記事です。

失敗しないモバイルバッテリーの選び方について説明します。

 

 

容量・大きさ・重さ

容量・大きさ・重さはモバイルバッテリーの選ぶ上で、最も重要なポイントです。

特に容量は一番重要です。

 

現在販売されているモバイルバッテリーの容量は、だいたい5000~27000mAhくらいのものが中心です。

 

「容量が大きければ大きいほど良い」と思いがちですが、それだけで選ぶとまず失敗します。

 

「容量の大きさ」と「大きさ・重さ」は比例します。

つまり、容量が大きいものは、サイズも大きくて重たいのです。

 

毎日持ち歩くことを考えている場合は、超大容量のモバイルバッテリーは重たすぎて向いていません。モバイルバッテリーが届いた段階で失敗に気付くことでしょう。

 

あなたの使用目的に合わせた容量を選ぶのがポイントです。

使い道に応じた容量の目安は次のとおりです。このくらいあれば安心です。

 

使い道 容量(mAh)
毎日持ち歩く 5000~10000
1泊旅行 10000~20000
数日の旅行 20000~
災害時用の備え 大きければ大きいほど良い

 

ちなみに、iPhoneXSのバッテリー容量は2658mAhです。

10000mAhのモバイルバッテリーなら、3~4回くらい満タンにできることになります。

 

容量の注意点

バッテリー容量 = 充電できる容量

 

ではありません。

 

充電時に変換ロスというものが発生し、実際に充電できるのは、表示されている容量の70~80%くらいです。必要な容量よりも少し多めのものを選ぶと良いです。

 

 

容量・大きさ・重さにさえ気を付ければ、基本的にモバイルバッテリー選びには失敗しません。

ここからの話は、さらに良いものを選ぶポイントになります。

 

充電速度

充電速度には2つの意味があります。

  1. モバイルバッテリー自体を充電する速度(入力)
  2. モバイルバッテリーからスマホを充電する速度(出力)

 

入力充電速度

モバイルバッテリーの説明の中に、「入力ポート:5V/1A」などと書いてある部分です。

家庭用コンセントなどからモバイルバッテリーに充電するときの充電速度のことです。

大容量のモバイルバッテリーほど満タンに充電には時間がかかります。

 

充電時間の目安としては、2A入力で10000mAhのモバイルバッテリーをフル充電する場合は、約5時間程度かかります。

1A入力ならその倍です。

 

1A入力だとメチャクチャ時間がかかりますね。

できるだけ入力速度が大きいものを選ぶのが良いです。

 

出力充電速度

モバイルバッテリーからスマホに充電するときの充電速度です。

 

最近のスマホは急速充電と言って、これまでよりも充電速度が速いものが増えてきました。

そんなスマホを急速充電するためには、モバイルバッテリーも急速充電に対応したものが必要です。

自分のスマホが急速充電に対応している場合は、モバイルバッテリーも急速充電に対応したものを選ぶと、充電時間が短くて済みます。

 

もっとも、モバイルバッテリーがいくら急速充電に対応していても、スマホ自体が対応していなければ無意味ですので、注意が必要です。

 

ACプラグ内蔵

ACプラグというのは、家庭用コンセントに差すためのプラグです。

このプラグが内蔵されているモバイルバッテリーなら、充電する際に別に充電コードが必要ありませんので便利です。

 

こんな感じのモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーから直にコンセントプラグが生えています。

AC出力対応

今度は反対に、モバイルバッテリー自体に家庭用コンセントが差せるタイプのものです。

大容量タイプのモバイルバッテリーに付いている場合がありますが、数としてはそれほど多くありません。

 

ノートパソコンの充電やそれほど電力が必要ない家電にも使えます。

こんなタイプのモバイルバッテリーです。

 

さらに超大容量のタイプであれば、電気毛布程度の家電も使えます

キャンプ、車中泊、災害時での使用を考えているのであればこんなタイプがあります。

もやはモバイルとは言えない大きさですが、憧れます。

車に一つ置いておきたい。。。

 

残量ディスプレイ

モバイルバッテリーの残量は、ランプで表示されているものが多いです。

ランプ5個で満タン、1個で残り僅か、みたいな感じで。

 

それでもおおよその残量は分かるのですが、今まで何種類かのモバイルバッテリーを使ってきた私の経験からすると、数字で残量表示がされているものの方が便利です。

 

残量が数字表示されていると、

  • 満タン充電まであとどのくらいかわかりやすい
  • 残量が少なくなった時でも安心感がある

こんなメリットがあります。

 

ランプ5個しかないと、20%単位でしか分かりませんからね。

 

こんなタイプのモバイルバッテリーです。

ブランド

私はあんまりブランドにこだわりは無いのですが、モバイルバッテリーは出来るだけ有名メーカーのものが良いです。

 

保証がしっかりしているだけではありません。

 

安物の良く分からないものは、

  • 容量を騙されている場合がある
  • 劣化が早い
  • 発火事故の可能性

こんな危険性があります。

 

容量詐欺

安物の良く分からないものだと、表示されている容量と実際の容量が違う場合があります。

目に見えるものではないので、騙されていても意外と気付きにくいです。

 

劣化が早い

容量表示自体は正しくても、半年でダメになったりなど、無名の安物は劣化が早かったりします。

 

発火事故の可能性

先日、モバイルバッテリーからの発火事故で新幹線が止まったりもしましたよね。

どのメーカーの物かは分かりませんが、有名メーカーのものであれば安全に対する安心感が違います。

 

私の経験としては、モバイルバッテリーに関しては、安物の粗悪品が大量に流通していると思っています。

そのため、私は、最近は多少高くてもモバイル周辺機器はAnker(アンカー)製品を購入することが多くなりました。

 

まとめ

以上、モバイルバッテリーを選ぶときのポイントをまとめてみました。

 

先日のソフトバンクの通信障害もそうですが、今の時代スマホが使えなくなると致命的です。通信障害は仕方ないですが、スマホのバッテリー切れにも、くれぐれも気を付けないといけません。

モバイルバッテリーを1つ持ち歩いているだけで安心感が違います。

 

普段使いだけでなく、災害時にもモバイルバッテリーがあると良いです。

震災を経験した私は、モバイルバッテリーだけじゃなく、ソーラー発電パネルも購入して準備してしまいました。。。