35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

「勤労をたつとび」?11月23日の「勤労感謝の日」って何?

f:id:kakuyasusim2018:20181118164623j:plain

来週の11月23日は「勤労感謝の日」です。

仕事が休みになる有難い日ですが、正直意味は分かっていません。

 

勤労感謝する日?

勤労感謝する日?

 

休みなら何でもイイやと思いながら35年間生きてきましたが、勤労を辞めようと計画している身としては、耳が痛くなる可能性もある祝日なので調べてみました。

勤労感謝の日とは

簡単にウィキペディアで調べてみました。

勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。1948年(昭和23年)に公布・施行された同法により制定された。

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。

 

何だか長々と書いてあります。

祝日は全て「国民の祝日に関する法律」っていう法律で趣旨が定められているのですね。

 

それによれば、

 

「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」

 

これが趣旨のようです。

「勤労をたつとび」なんていうところが古めかしい感じです。

「たつとぶ」の意味は「尊重する」「大事にする」という意味です。

 

飛鳥時代に始まった新嘗祭(にいなめさい)を改めたもののようです。

もともとは、収穫物に感謝する日ですか・・・。

勤労感謝の日まとめ

勤労感謝の日について調べてみました。

しかし、勤労を辞めようと考えながら、全く生産性のない仕事をしている私にとっては無関係の祝日でした。

何だかちょっとガッカリした感じもありますが。

まあ、仕事が休めるのでオールオッケーです。