35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

20代、30代の若者に急増している「スマホ認知症」とは?

f:id:kakuyasusim2018:20181107184224j:plain

どうもMIRAです。

 

認知症というと高齢者がなるものと思っている人が多いのではないでしょうか?

でも、最近は若者にも認知症の症状が現れる「スマホ認知症」なるものが急増しているということをネットの記事で知りました。

 

スマホ認知症!

なんとも衝撃的なワードです。

スマホ好きとしては放っておけません。笑えない話です。

 

「最近物忘れが激しい」「言葉が出てこない」「段取りが悪くなった」など

このようなことが続く人は要注意です。

毎日ハードにスマホを利用している人は知っておいて損はないと思います。

スマホ認知症とは

「スマホ認知症」というのは正式な病名ではありません。

スマホの使い過ぎにより、認知症と似た状態になることを称して「スマホ認知症」と呼ばれるようです。

認知症と似た状態とは、凄くザックリ言うと「記憶力・判断力の低下」です。

例えば、「物忘れが激しい」「段取りが悪い」「ボーとする」などという状態です。

スマホ認知症のメカニズム

スマホの使い過ぎにより、どうして認知症と似た状態になるのか?

正確性は微妙ですが3行で乱暴に説明すると、

 

スマホの使い過ぎにより脳に多くの情報が入ってくる。

情報を処理するため脳に過負荷がかかる。

過負荷により脳が機能低下を起こす。

 

ザックリですがこれがスマホ認知症のメカニズムだそうです。

脳がオーバーフロー状態ということですね。

 

情報に対してハングリーな人ほど危険です。

いわゆる情報強者は良いことばかりでもないのです。

スマホ認知症の予防法

1番の予防法はスマホの利用時間を減らすということでしょうね。

脳が過負荷にならなければ良いのですから。

たまにはアナログなこともやってみましょう。

 

スマホ認知症の書籍も出版されているようです。

10万人の脳を診断した脳神経外科医が教える その「もの忘れ」はスマホ認知症だった (青春新書インテリジェンス)
by カエレバ

スマホ認知症まとめ

スマホ認知症は脳の過負荷による機能低下なので、基本的には一時的なもののようです。

ただ恐ろしいことに、スマホ認知症は「うつ病」に進行し、最終的には「ホンモノの認知症」になる可能性が高くなるとの情報も。

 

スマホが肌身離せないくらいのヘビーユーザーは要注意です。

「ご利用は計画的に」