35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

仕事で失敗すると失うもの

順調に成長しているブログとは裏腹に、私生活では最近トラブル続きです。

ついに仕事で大きな失敗をしてしまいました。

 

やっちまったなー

男は黙って退職願

男は黙って退職願

早期リタイア達成だよー

 

なんてクールポコ的な明るい気持ちにはなれず、血の気が引くのを感じました。

久しぶりの感覚です。リタイア計画が順調に進んでいれば「こんな仕事辞めてやるよ!」と逆切れできるのですが、残念ながらまだまだそんな状況ではありません。

せっかくなのでブログのネタにします。

 

では、気持ちを前向きにして、仕事で失敗したときに失うものについて書きたいと思います。

仕事で失敗したときに失う最悪のもの

仕事で失敗して失う最悪のものは、ズバリ「職」です。これは最悪すぎですね。横領など犯罪行為が原因であれば退職金すら出ません。

私の場合、幸い「職」は失わなくて大丈夫そうです。

 

時間

仕事で失敗すると、「時間」を失います。

失敗すると当然、リカバリーのため事後処理が必要になります。

さらに当該事後処理だけではなく、失敗の原因分析と再発防止策を検討したうえで顛末書の作成も必要になります。これらの作業のため勤務時間が大量に消費されます。そのせいで通常業務にも大幅なしわ寄せが発生します。

いずれも、失敗しなければ使わないで良かった時間です。

あのとき、ほんの少し注意していれば、と悔やまれます。

「注意一秒、怪我一生」とはよく言ったものです。

 

評価・信用

仕事で失敗すると、「評価や信用」を失います。

これまで一生懸命働いていても、1度の失敗で、職場の同僚や上司だけでなく、お客さんなどの対外的な関係でも評価や信用を失います。

そもそも、失うような評価や信用なんて初めから無いと言わないでください。

イヤイヤながらも頑張って仕事はしてきました。怒られると、嫌な仕事がさらに嫌になってしまうので、人並み以上にはやってきたつもりです。

1度失った評価や信用を回復させるには、今まで以上の地道な積み重ねが必要になります。

 

お金

仕事で失敗すると、「お金」を失います。

評価や信用を失ったことにより、ボーナス査定や昇給・昇格にも影響します。

失敗しなければ今後貰えたはずのお金がもらえなくなります。

 

自信

仕事で失敗すると、「自信」を失います。

「自分ダメだなぁ」と思うとともに、「もうどうでも良いや」と投げやりな気持ちにもなります。精神衛生上よくないです。

まさに今です。

 

やる気

仕事で失敗すると、「やる気」を失います。

まれに、「失敗を挽回してやる!」と逆にやる気を出す人もいますが、そんな熱い人は松岡修造だけで十分です。

失敗後はやらなきゃいけないことが多いにも関わらず、やる気を失った状態で処理をしなければなりません。仕事に行きたくないです。

 

結論

以上のとおり、仕事で失敗すると失うものがたくさんあります。

注意一秒、怪我一生です。

石橋を叩いて渡るくらい慎重に行動した方が良いのかもしれません。

「失敗はするな!」ということですね。

 

余談

全く話は変わります。

昨日の記事に、はてなブックマークがいくつか付いたことで、はてなブックマークの新着エントリーに一瞬載ったようです。

1~2時間くらいの時間だと思いますが、その時間だけ急激にアクセス数が増加しています。2時間で200アクセスくらいありました。いわゆるはてブ効果の片鱗を体感しました。

悪いこともあれば良いこともあり、バランスがとれているのでしょうか。

 

はてな ブックマークを付けて下さった皆様には大変感謝いたします。

ありがとうございました。励みになります。