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Googleアドセンスのクリック単価が幅広過ぎな件を調べてみた

Googleアドセンスの広告を掲載し、おかげさまで徐々に収益が増えてきました。

1日に1クリックくらいはされている状況です。

ファーストステップの合計1000円まで、そう遠くはなさそうです。

 

そこで気付いたのですが、

1クリックの単価があまりに違う!

 

これまで実際にクリックされた単価を見ると、安いものでは10円くらいから、高いものでは50円くらいのものがありました。

以前の調べでは、平均30円くらいという記事を見たので、だいたいネットの情報と合っているなぁと思っていました。

 

ところが最近、

1クリックで300円を超える金額が!

一瞬何かの間違いかと思いました。

 

不思議に思ってネットで調べてみたので、記事にしてみたいと思います。

 

Googleアドセンスのクリック単価

まず、大前提として、Googleアドセンスのクリック単価は定額ではありません。

つまり、「全ての広告で1クリック10円」というように金額が決まっている訳ではなく、広告の種類によって1クリックの金額が変わります。

 

Googleアドセンスはクリック単価が高いことで有名ですが、それでも広告によっては1クリック1円ということもあるようです。

逆に、クリック単価が高いものでは、1クリックで1000円を超えるものまであるようです。

 

今回の300円程度というのは、そう珍しくはないようです。

とても夢が広がりますね。

 

それをだいたい平均にすると、1クリック30円くらいになるようです。

 

クリック単価が高い広告ジャンル

では、どんな広告ジャンルのクリック単価が高いのでしょうか。

調べてみました。

1 保険関係
2 カードローン関係
3 投資関係(株、FXなど)
4 仕事関係(派遣、転職など)
5 健康・美容関係(エステ、脱毛など)
6 教育関係(英会話など)

この辺のジャンルがクリック単価が高いようです。

 

いずれも、継続的なサービスであったり、サービス単価が高いものだから広告費も高くなるようです。

保険であれば毎月保険料が発生しますし、エステなんかは1回の契約で相当高額ですよね。そのため、企業も高い広告費を出せるという理屈です。

 

クリック単価が上がる時期

さらに、時期によってもクリック単価が上がりやすい時期があるようです。

同じ広告なのに不思議ですね。

 

一般的に、3月12月はクリック単価が高くなりやすいそうです。

その理由は、決算期だから。

 

つまり、

決算期は、各企業が売上目標を達成するため最後の追い込みをかける。

追い込みをかけるため、ジャンジャン広告費を使って宣伝する。

ジャンジャン広告費を使うのでクリック単価も上がる。

という理屈のようです。

言われてみると、なるほどという感じです。

 

逆にクリック単価が下がる時期もあるようです。

1月4月はクリック単価が下がりやすいようです。

その理由は、決算期の終了後だから。

決算期後は広告費を絞るのですね。世知辛いです。

 

結局、プラスマイナスゼロなのでは?

という気がします。

 

3月と12月に収益が増えてもぬか喜びしないように。

1月と4月にガッカリすることになります。

by カエレバ