35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

【収入源候補②】不動産収入で月額3万円貰うために必要な金額は?

収入源を複数持つ方法による早期リタイア計画の第2弾です。

 


収入源の第2候補として、不動産収入で月3万円貰う方法を考えてみます。

不動産収入とは、いわゆる家賃収入というやつで、個人的には、不労所得の代表格のような気がしています。

 
しかし、不動産を所有して、そこから家賃収入を得るということは、素人にはハードルが高そうです。
まず、間違いなくローンを組む必要がありますし、リスクも高すぎます。
 
じゃあ、不動産での収入が不可能かというと、そういう訳ではなさそうです。
 
ネットで調べてみると、REIT(リート)という商品があるようです。
REIT(リート)とは、投資家からお金を集めて不動産を購入し、そこから生じる家賃などを投資家に配当する不動産投資信託のようです。
配当は、株式よりも利回りが良いことで有名みたいです。
 
楽天証券で株を検索している際に、「●●投資法人」のような銘柄が出てくることがありました。
何か良く分からない法人だなぁとスルーしていましたが、利回りが良いものだとは全く知りませんでした。
 
J-REITと呼ばれる銘柄の分配金利回りランキングを見ると、
1位 インヴィンシブル投資法人 6.89%
2位 いちごホテルリート投資法人 6.28%
3位 スターアジア不動産投資法人 6.02%
となっています。
 
確かに、株式の配当利回りよりも利回りは良さそうです。
 
そこで、REITで月3万円を貰うために必要な金額を、とりあえず年6%で計算してみます。すると、600万円が必要になるようです。
【計算】
600万円✕6%=年額36万円
年額36万円÷12ヶ月=月3万円
 
600万円であれば、今後5年間で貯められそうな金額ではありますね。
 
しかし、収入源の1つに入れたいところですが、収入目標の「月額13万円!」にはもっと良い利回りが必要です。
 
リスク分散の意味で、REITには最終的に200万円程度を投入し、年額12万円(月額1万円)の収入を目標にしたいと思います。
 
以上により、金額は月額1万円と少ないですが、これを収入源②として計算したいと思います。
 
これで、収入目標の「月額13万円!」まで、残り11万円です。