35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

【早期リタイアの必要性】定年まで仕事をするのは幸せなのか?

毎年、職場で健康診断が行われます。

今年の健康診断で、なんと「軽度異常」が見つかりました。

区分は「経過観察」です。

 

「軽度異常なんて異常のうちに入らない!」

 

というツワモノな方もおられると思いますが、個人的にはショックな出来事でした。

 

日常的に運動はしており、中肉中背でまさにTHE普通という感じのため、「まだまだ自分は若い!」と思っていたのですが、身体は年齢に正直だったようです。

 

確かに、30歳を過ぎた頃から、寝る前に食べたり、脂っこいものを食べると、胃もたれをするようになり、「おや?」と思うことはありました。

体重も毎年徐々に増加してきたことは自覚していました。

でもまさか異常とは。

 

 

異常の内容は、悪玉コレステロール値が、基準値よりも低いという点です。

 

「悪玉コレステロール値?何それ?」「悪玉が少ないなら良いのでは?」

と一瞬疑問が頭を過ぎりましたが、ネットで調べると、無情な記事が。

 

「厚生労働省内厚生記者クラブで、高くても得に健康被害は見受けられないが、低い場合は、がんを含め重篤な疾病により死亡率が顕著に高くなるという疫学調査が発表された」

 

え?早死するの?

なら、ますます早期リタイアしなければ。

もちろん仕事のリタイアです。人生のリタイアではありません。

 

もし定年まで仕事をし、退職後すぐに死亡してしまっては何のための人生でしょうか。

そもそも定年年齢が高すぎです。そこまで元気でいれる人がどのくらいいるのか。私は自信がありません。

 

下手をすると定年前に死んでしまいます。

死んでいないとしても、60歳にもなったら、ボケ始めているかもしれません。

どこかしら、身体などにガタがきているのが普通ではないでしょうか。

 

ガタがきた身体でどのくらいやりたいことが出来るのでしょう。

そのうち65歳、70歳と定年年齢が引き上げられそうな流れですが、そんなことになったらより大変です。

そんなに仕事ばかりして何が楽しいのでしょうか。

 

やはり、元気なうちに仕事をリタイアし、出来るうちに自分のやりたいことを謳歌するということが必要です。

 

ちなみに、悪玉コレステロール値を上げるには、肉や魚や卵を食べると良いとのこと。

「そういえば最近麺類ばかり食べていたなぁ」と反省です。