35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

【不毛な議論】宝くじ、いくら当たれば仕事を辞めるか?

誰もが必ず一度はしたことのあるであろう、何の生産性もない話です。

 

「1億円なら?」「2億円なら?」「3億円なら?」

 

皆さんはどのように答えていたでしょうか?

 

理屈っぽく考えると、サラリーマンの生涯賃金がザックリ2〜3億円のようですので、2億円もあれば仕事を辞めても、普通にさえ生活していれば、お金の心配をしなくても良いということになりそうです。

 

 

この問題に私はどう考えるかと言うと、

私は6000万円もあれば、あれこれ考えないでも仕事は辞められるのではないかと考えています。

 

少し実践的に考えてみると、株式投資などを行い、配当収入などを考慮して生活をすると、2億円もなくても、贅沢をしなければ生活には困らないはずです。

単純計算で、6000万円を年利3%で運用すると、年間180万円の収入となります。

【計算】6000万円✕3%=180万円

税金が20%引かれても年間144万円の収入です。月額にすると12万円ということになります。

 

私が以前掲載した、「最低限度の生活」をするために必要な収入目標である、「月額10万円!(税引後)」を超えています。

 

www.sigotoyametai.me

 

よって、慎ましく生活をしていれば、私としてはこれだけで生活をすることが可能です。

万が一、臨時支出があった場合でも、元金の6000万円もあることですし、困ることはないでしょう。

 

こんな計算をすると、「株が値下がりしたら?」「会社が倒産したら?」「配当が無くなったら?」と、心配ばかりする人もいると思います。

しかし、何事にもリスクは付きものです。

人それぞれ、置かれている状況や考え方は異なりますので、その人にとって「どの程度のリスクまでなら受け入れられるのか。」ということを考えて判断すれば良いのではないかと思います。

 

この点、私は独り身で、子供もいませんので、とりあえず自分だけ生活できれば良いという状況のため、リスクは取り放題です。

株の値下がりや、会社の倒産程度のリスクであれば、ギャンブル的な運用をしなければ、それほど心配することではないと思います。

 

更に言うと、元金が6000万円もなくても、年利を少し上げて計算すると、もっと少ない元金でも同じ収入を得ることが可能です。

仮に年利5%で計算をすれば、3600万円でも同じ収入を得ることが可能です。

【計算】3600万円✕5%=年額180万円

 

年利3%や5%であれば、そんなにリスクの高い運用をしなくても十分可能なレベルではないかと思います。

 

そもそも、私は、今から5年間という短期間でのリタイアを計画していますので、実現するにはそれなりのリスクを負わなければ無理でしょうし。

それに比べたら、私にとっては全く問題のないレベルのリスクだと思います。