35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

【収入目標の設定】毎月どのくらいの収入があれば生活できるか?【8月3日追記】

早期リタイアするため、

「今から5年間で、死ぬまで生活できる程度の収入を得る仕組みを作る!」

と前回書きましたが、

 

「生活できる程度の収入」を、いくらと設定すべきでしょうか?

 

今の私の手取月収は、家賃手当等の諸々の手当を含め、約27万円程です。

年2回のボーナスを足すと、年収では560万円程度です。

おそらく、私の生活している地域の中では、比較的収入が多い方ではないかと思います。

 

リタイア後も、このくらいの収入があれば、生活レベルを下げることなく、今と同じ生活をすることが可能です。貯金をすることも可能でしょう。

 

しかし、生活をするというだけに限れば、こんなに収入は要りません。

リタイアへのハードルが高くなるだけです。

 

確かに、お金はあればあるほど良いですが、私にとっては、「お金を沢山もらう」と「仕事をしなくて良い」の2つのうち、どちらかを選べと言われれば、迷わず「仕事をしなくて良い」という方を選びます。

ホントに働きたくないんですよ。自分でもダメ人間だと思います。

 

では、どのくらいの収入があれば生活できるか?

 

何となく感覚的なものですが、今と同じ生活をするのであれば、月額19万円くらいあれば出来るのではないかと思います。

【生活費概算】
家賃 6万円くらい
食費 3万円くらい(1日1000円計算)
水道光熱費 2万5000円くらい
通信費 1万円くらい
車維持費 2万円くらい
雑費 1万円くらい
小遣い 3万円くらい
【合計】19万円くらい
こんな感じです。

 

これに予備費1万円を加え、切り良く「月額20万円!」と、収入目標を定めても良いのですが、なかなかハードルが高そうな気がします。

途中でメゲてしまいそうです。

 

ハードルが高すぎると実現不可能で終わってしまいますので、出来るだけ実現可能性を上げるため、ハードルは最低限に設定したいところです。

とりあえず最低限のハードルを設定し、もし途中で余裕があれば、段階的に収入目標を上げていき、最終的には「月額20万円!」というように、柔軟に目標を変更するということにしたいと思います。

 

そのうえで、とりあえず定める「最低限度の生活」をするために必要な収入目標としては、「月額10万円!」を目標に頑張りたいと思います。

 

金額の根拠は、上記20万円から、「家賃6万円」「小遣い3万円」「予備費1万円」の合計10万円を控除しました。

「家賃」は実家のお世話になれば削れますし、「小遣い」は欲しいものを我慢すれば良いですし、「予備費」は飽くまで予備ですから。

10万円くらいあれば、やり繰りできそうな気がします。

 

月額10万円!」であれば、皆さんも何だか出来そうな気がしてきませんか?

何だかヤル気が出てきました。

 

ちなみに、「実家で親のスネをかじれば0円じゃね?」というのは無しです。

家はありますが、両親とも年金暮らしで貧乏ですから。

 

【8月3日追記】

もともと、とても大雑把な計算でしたが、税金の計算を全く忘れていました。

 

額面で月額10万円だと、税金等でザックリ2割くらい引かれるとすると、税引後は8万円くらいになってしまいますね。

8万円でも、実家暮らしなら何とかなるかもしれませんが、「月額10万円!」と張り切った手前ちょっとスッキリしないです。

税引後で10万円くらいにするには、税引前で13万円くらいは必要そうです。

 

ということで、昨日収入目標を設定したばかりで早速ですが、

 

月額13万円!

 

と目標を修正したいと思います。