35歳で計画した早期リタイア計画は40歳で実現できるか

サラリーマンの早期リタイア挑戦ブログ

今までの反省を踏まえ、今から5年間でリタイアするための方針確認

今から5年間と言うと、とても長いような感じがします。

5年計画で物事を進めれば、何だって出来そうな気さえしてきます。

 

しかし、時間があるからと言って、悠長に過ごしていては何も変わらないということはこれまで経験済みです。

 

「働きたくない」「仕事を辞めたい」と思いながら、今まで十数年の会社員生活を経ての現在があります。

この十数年間でリタイアするための準備は何も出来ていません。

十数年間で出来なかったことを、今からの5年間でやろうという訳です。

なかなかハードルは高そうですね。

 

前置きが長くなりましたが、では、本題です。

 

リタイアするために一番大事なことは、兎にも角にも、リタイア後の収入です。

お金がないと生きていけませんから。

今仕事をしているのも、要は生きていくためのお金を稼ぐためです。

 

「やりがいのある仕事!」なんて言葉を聞くことがありますが、「やりがい」って何でしょう?具体的に考えれば考えるほどサッパリ分かりません。

誰かリンゴで説明してください。

 

稀に、「仕事が楽しい」「仕事が趣味」なんて人がいますが、幸運にも天職に就けた方なんでしょう。そのような方はバリバリ定年まで働いていただきたいと思います。

 

 

すみません。話が脱線してしまいました。

リタイア後の収入の話に戻ります。

 

リタイアをする場合、死亡までの生活費見込額を蓄えてからリタイアするという方法も考えられます。

生活費を月々20万円として、80歳まで生きると仮定すると、9600万円ですね。
【計算】20万円✕40年(480ヶ月)=9600万円

実際計算してみると、思ったよりもだいぶ金額が多いですね。

 

仮に、頑張って年間150万円ずつ、5年間貯金したとしても、5年間では750万円にしかなりません。200万円ずつでも1000万円ですね。

 

たかだか1000万円程度では、生活費ですぐに底をついてしまうでしょう。

もし80歳まで生きると計算すると、40年分の生活費ということになりますので、単純計算で月々2万円程度で生活しないといけなくなります。

【計算】1000万円÷40年(480ヶ月)≒2万円

80歳まで生きる前提の計算なのに、80歳になる前に餓えて死んでしまいます。

残念です。

 

結論としては、今から5年間という短期間では、宝くじにでも当たらない限り、とても作れるような金額ではありません。却下です。

 

 

とすれば、リタイア前に生活費見込額を蓄えるということは、もはや5年間では不可能ですので、リタイア後にも収入を得るような仕組みを考えなければなりません。

 

以上、考えなくても分かるような、当たり前のことを再確認してみました。

 

「今から5年間で、死ぬまで生活できる程度の収入を得る仕組みを作る!」

 

超大雑把ですが、これを最終的な目標(ゴール)として、調査実践して行きたいと思います。